設備仕様

これからの毎日を安心で安全にお過ごしいただくために。

劣化対策等級の最高ランク「等級3」を取得(予定)※1:住宅性能表示制度による「設計性能評価」において、劣化の軽減では劣化対策等級3を取得。建物完成後の「建設性能評価」でも取得予定です。【参考】日本住宅性能表示基準(平成13年国土交通省告示第1346号より抜粋)

合計57本のコンクリート杭 耐震性・耐久性の高いコンクリート杭。しっかりした支持層まで57本打ち込み、強固な基礎を築きます。

コンクリートのかぶり厚 住棟本体の鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より約10mm厚く設定。鉄筋の錆びを抑制し、コンクリートの破損を防ぎます。※かぶり厚は施工上若干数値が変わる場合があります。

溶接閉鎖型せん断補強筋 住棟本体の柱の主筋を取り巻く外周帯筋には、溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。地震の揺れや建物のねじれに粘り強い構造をつくります。

壁厚 妻側外壁厚は約180mm(一部除く)、住戸間戸境壁の鉄筋コンクリート厚も約180mm(一部除く)に設定しています。

ダブル配筋 住棟本体の外壁(一部除く)、戸境壁のコンクリートの中には、鉄筋を縦・横2列にくみ上げるダブル配筋を採用しました。1列のシングル配筋と比べて、高い強度と耐久性を実現します。※バルコニー手摺等一部除く。

T-2サッシ T-2等級のアルミサッシを採用。T-2等級とは、JIS規格で規定されたサッシの遮音性能を示す数値で、30dbの低減効果が期待できます。※サッシ周辺の構造、材質により実際の遮音レベルは変化します。※上記のイラストはイメージです。実際にはサッシ以外の部分から音が伝わるため、数値通りの効果は得られません。※音の感じ方には個人差があり、断定的判断ができないことをあらかじめご了承ください。

対震枠の玄関ドア 玄関ドアの枠と扉の間に隙間を設けることで、地震の揺れが引き起こすドア枠の歪みにより扉が開かなくなる事態を軽減する対震枠付の玄関ドアを採用しています。

ボイドスラブ工法 床を約230mm〜約275mm(段差スラブ210mm〜250mm)のボイドスラブによって支える工法です。従来工法に比べて小梁がなく、より広々とした空間を実現します。※一部除く。

フルフラット設計 廊下から居室、洗面室や浴室への出入り口にも床段差をなくしたフルフラット設計。安全に暮らせる住まいをめざしました。※玄関及びバルコニーの段差は除きます。

開口部補強筋 妻側外壁の開口部周囲のひび割れに配慮し、窓などの開口部の周辺4隅に補強筋を採用しました。※一部除く

住宅性能評価書 マンションの性能を第三者機関の目を通して客観的に確認できる住宅性能表示制度を導入しています。本件では「設計住宅性能評価書」を取得済み。また、竣工時にも「建設住宅性能評価書」を取得する予定です。

毎日の快適性能にもこだわり24時間ゴミドラムを設置。365日・24時間いつでもゴミ出しができるゴミドラムを設置。早朝にゴミ出しする必要がなく、また住まいを衛生的に保てます。※掲載のゴミドラムイメージ図はメーカー資料などを基に描き起こしています。詳細を省略していますので実際とは異なります。※収集作業時や、満杯時、故障時はゴミの投入は行わないでください。

防災

地震時管制運転エレベーター 地震の揺れを感知した際や停電時などには、エレベーターが最寄り階で自動停止してドアを開きます。

防災備品 災害時に備えて、防災備品を常備した倉庫を設置。万一の事態にも配慮した設備です。※掲載の写真は全て参考写真です。防災備品の項目及び仕様は今後変更になる場合があります。

かまどベンチ 座面を外せば、炊き出し用のかまどとして利用できる、かまどベンチをプレイロットに設けました。※かまどベンチの形状等は実際のものとは異なります。

↑このページの先頭へ
来場予約
資料請求